雑草

サラリーマンの田舎で安穏生活

サラリーマンと田舎暮らしの二足の草鞋

👨‍🌾京伝統野菜「加茂茄子」「山科茄子」の収穫!

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種から育てた「賀茂なす」「山科なす」をいよいよ収穫。1本の枝に1個の実だけを育てる「一枝一果」法の過保護栽培。#自然農 #有機栽培 #田舎暮らし #るのびと

 

7月5日、待ちにまった「加茂茄子」と「山科茄子」を収穫。

収穫方法は、「切り戻し収穫」法というもの。

「切り戻し収穫」法: 一つの枝にたくさん実をならすと、栄養が分散し大きな実にならないため、実が付いている枝を根元からバッサリ切り戻す方法。この時、切り戻す枝の手前に他の枝があることが絶対条件。でないと、もう成長する他の枝が無いのでジ・エンド。

下の写真は、「切り戻し収穫」法の実際の写真。

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2本仕立てにしたので、黄色①と②が枝。

そして3⃣と4⃣がそれぞれ黄色の枝になった実。

(ちなみに3⃣はすでに収穫してしまいました。)

赤色⑤と⑥の枝が成長し、3⃣と4⃣の実が収穫サイズになったので、それぞれバッサリと赤色⑤と⑥の枝の枝元から切り戻し。今後赤色⑤と⑥の枝に実が付く予定。

下の写真は、黄色4⃣を実ごと切り戻した様子

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この写真は、黄色4⃣の実の先に2個目の花が付いたので、黄色4⃣の実を充実させるために1週間前に摘んだ花。この花の犠牲によって、黄色4⃣の実が大きくなりました。

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2本仕立てのため、ずっと実は2個ずつしかとれ ないけど、枝を疲れさせないため、秋までこの方法で充実した実が収穫できる予定。

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👨‍🌾ミニトマト急成長のための緊急整枝!

このところの梅雨の雨続きのためか、ミニトマトが急成長。枝先は支柱の高さをグイグイ超えて、どこに向かっていいか迷っている状態。品種は2/19に種まきした固定種の「スイーティーチェリートマト」。

 (2月下旬 育苗器での芽出し) 

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初夏には収穫をしたかったため、種まきから定植時期までの期間約2か月間を逆算して、まだ気温も零下になる2月下旬に種まき実施。発芽適温は15~ 27℃とのことで、育苗器のサーモを20℃に設定。 

(4/18 育苗中の芽かき作業)

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種まきから育苗器内でぬくぬく育ち、2か月後、予定通り苗が定植サイズの本葉7-8枚に成長。この段階で、成長に不要な脇芽もちらほら。 

(4/18 寝かせ植えで定植後、「あんどん」設置)

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畑への定植は、初体験の「寝かせ植え」。下から2節の葉っぱをもいで、地中に入る茎を長くした。 

寝かせ植え:トマトは茎から根が出やすい性質を利用して、寝かせて植えることで、茎の部分から根(不定根)を出させます。これにより、吸水力、吸肥力が高まり、樹勢が強く、収量が増えるそう。

あんどん:肥料袋やごみ袋を転用して苗の四方を囲い苗を保護する目的があります。 効果は、アブラムシなど飛来する害虫を避けたり、小さい苗が風で弱らないようにする風よけだったり、保温効果も期待できたりするそう。

 

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(5/28 初果の摘果と2本仕立て)

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5月下旬、一番下段の初果が揃った段階で摘果を実施。一番果を早く摘果することによって、種を作って子孫を残す気持ち(生殖のための成長?)を忘れさせて、まだまだ茎葉を成長させるように大きな株になって、その上の2段目以降の果実が大きくなり充実するそう。

 

(6/25 支柱を越えた枝)

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ぐんぐん成長し、6月下旬、ついに頭の高さに設置した支柱越え。

 

(6/25 横方向に整枝)

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 急遽、支柱に横棒を追加し、枝を横方向に延長しました。

 

 

 

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👨‍🌾サツマイモ蔓の植え付け!

6月18日に植え付けてしばらく萎れていたサツマイモの苗(つる)がやっと根付いて、元気が出てきた。この所の雨続きの天気も味方してくれた模様。

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品種はネット注文した「金時」と「安納」芋。

例年はこのサツマイモの最盛期に御用達のお店「コメリ」とか「ケイヨーD2」に行けば必ず売っていた筈。

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しかし、何故かどのホームセンターも今年は売り切れ状態。ネットでもかろうじて在庫が僅かにあったサイトで注文。コロナによる菜園ブームが影響しているのか?

 

そんなこんなで届くまで先ずは畝立て作業。

今年も去年と同じようにマルチ栽培。

マルチ栽培の利点は、成長した蔓が植え付け場所以外に根を張ってそこからも芋が成長するのを防ぐ「つる返し」の作業が不用な点。

植え付け場所以外の根にできた芋も成長させると数は出来るけど大きくならないため、サツマイモ栽培では不可欠の作業。

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植え付け方は、初めての「垂直植え」。

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今年の畝は、ミニトマトと落花生の間の僅かな幅の畝しか残ってなかったため、窮余の策で畝幅があまり必要のない「垂直植え」になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌛夏至(げし)

夏至」とは6月21日から7月6日頃までの「二十四節気」のこと。

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一年で一番、日の出から日の入りまでの時間が長くなる頃で、気温が上がり、暑さは日に日に増していきます。まだ本格的な夏にもなっていないのに、この日を境に、日照時間は少しずつ短くなっていくので、寂しく感じる時でもあります。

というなかで、うちの猫はバリバリ夏全開。

庭に現われたバッタを追いかけまくって、もてあそんでいます。 

 

 

 
 
 
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👨‍🌾スナック?スナップ?エンドウの収穫!

昨年の10月20日に「種まき」した「スナック?エンドウ」。品種は、「野口種苗」さんの固定種「スナック豌豆」の2年物。固定種なので毎年種とりすれば、何年も種を買わないでお得。

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写真は、12月から2月にかけて、「米わら」で防寒中の芽たち。

ところで、「スナックエンドウ」と「スナップエンドウ」は違うものなのか呼び方が違うだけなのか、調べてみました。

本来の品種名は1970年代にアメリカから輸入された「スナックエンドウ(snap bean)」のところ、後にあの有名企業「サカタのタネ」がスナック感覚で広く食べてほしいために「スナックエンドウ」という名前で商標登録したとのこと。商標登録の更新は10年ごとらしいので、サカタのタネが登録更新してなければ、だれでも「スナックエンドウ」と呼んでいいことに。固定種販売の「野口種苗」は「スナック豌豆」という名前で売り出しているので、ひょっとしたら「サカタのタネ」が商標の登録更新していないのか、「野口種苗」の種の由来が「サカタのタネ」のものであるのか、、、、、、、、、

これ以上時間をかけて詳しく調べると、トマトやナスの脇芽かきの時間が無くなって、畑が荒れるので、まずはここまで、、、、、、、!

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3月になっても、まだ朝方は氷点下の気温になることも、、、急いで「寒冷紗」で北風除け。

4月になると、一気に背丈を超える位に成長。

その後、花がどんどん咲き乱れて、

5月、食べきれないほどの大収穫になりました。

👨‍🌾いそがしや〜、いそがしや〜、ナスとトマトの定植!

 

コロナ騒ぎのなか、いつの間にか5月に入り、種から育苗した苗達が定植期を迎えました。

人間界の騒動もわれ関せずで育ってきたナスとトマトの苗を早速畑に定植。

 

まずは、2月3日にポットに種まきした「賀茂丸茄子」と「山科茄子」。

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定植時期のサインである、一番花のつぼみが出てこない状態で、えいやーと定植。

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大きく成長させるために、ビニールあんどんで苗を囲って、畝肩は黒マルチで保温、定植部分は保水性を高めるために米ワラを敷き詰めました。これを見た妻は「ずいぶんと過保護に育てるのねー」と。
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次に、ミニトマト「スウィーティチェリートマト」。こちらもまだ一番花が着いてない状態で定植。雑誌で見た「斜め植え」を実践してみました。斜めに植えることによって、茎の部分が多く土に埋まってそこから新たな根が出てきて、強いトマトになるらしい。
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トマトにも念のため「ビニールあんどん」を設置。
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また、今回も畑を「耕して」「堆肥をすき込んで」「マルチ」を使いました。目標の「自然農法」はいつになることやら。

 

無事にナスが成長したら、妻が「麻婆茄子」を作るとのこと。

ミニトマトは、ドライにして自家製ピザのソース予定。

 

https://www.instagram.com/p/BjVsQNgF6Jq/

あんなに生えていた川沿いの雑草もさっぱり(^^)。5月27日の「あきる野市一斉清掃の日」に地域のみんなで道路の草取り、川沿い遊歩道の草刈りを楽しく行いました。地域の絆に感激! #るのびと #あきる野 #自然農法 #畑

 

 

 

👨‍🌾苦難の末のジャガイモの芽かき、そしてまた苦難!

今年のジャガイモは「キタアカリ」「サヤアカネ」。特にこだわってこの品種を選んだわけではなく、たまたま近所の御用達店「コメリ ハード&グリーン店」で売っていた品種。

 

1月20日に購入してすぐに、縁側に並べて芽出し開始。暖冬のせいか、2月12日には5ミリ位の芽が早速出てきたので、待ちきれず畑に定植。

 

この判断が、初期段階の失敗に繋がることになろうとは。

3月に入ると、徐々に葉っぱが出てきていよいよ「芽かき」かという矢先、なんと気温は平年以下の連続。不織布をベタ掛けにしたけれど、毎朝霜が降りる状況で、茎がほぼ霜枯れで茶色く腐る状態。復活を願ってビニールトンネルも設置。

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4月に入ると、新しい茎がどんどん伸びてきて、なんとか復活。

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一株に7本か8本ある芽を3本か4本に「芽かき」終了。

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あとは、梅雨前の収穫まで一安心というところで、今度は害虫「テントウムシダマシ」の大量発生。20株で約30匹を捕獲しました。

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