移住

サラリーマンの田舎で安穏生活

のんびりとした田舎暮らしに憧れ、都会のサラリーマンでありながら、自宅を田舎に移し、畑作や自治会活動や昔の暮らし方など、いろいろな経験を奥様と猫としてみる記録。

🌛近所で七十二候~春の野鳥が続々と〜

立春」2月4日〜2月18日頃までの二十四節気

旧暦では、一年のはじまり。だんだんと暖かくなって、日が延び、梅の花が咲き始め、春の兆しが見られる時期です。

我が家のお庭の餌台には、ヒマワリの種を求めて、「シジュウカラ」が毎日訪問。

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隣のサルスベリの木に団体さんで来て順番待ち。そして入れ替わり立ち替わり餌台に飛んできて、種をくわえたら直ぐにサルスベリの木へ戻る。シジュウカラは警戒心が強いのか?

レストランだったら、驚異の客席回転率、高収益!

そして、「春を告げる野鳥」メジロがとうとう来訪。果物が大好きで、ミカンをついばみに。

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鮮やかなウグイス色の羽をまとって、貴婦人のよう。メジロは、夢中でミカンの房の奥まで、ゆっくりとついばみ、長時間の滞在。

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👨‍🌾自然農体験隊〜春を先取り、種撒き開始〜

暦は立春を迎えて、庭の雑草たちも、スクスクと育ち、川の南向きの斜面にはフキノトウが頭をのぞかせている。ということで、もうすぐ本格的な春の到来、畑作シーズン!

 

「春まで待ちきれない〜」、ということで1月の厳冬期に、育苗器での育苗から始めて畑のビニールトンネルに定植した小松菜とチンゲンサイ

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無事に、スクスクと成長している模様。

 

そして、縁側で日光に当てながら、芽が出るのを待っているジャガイモの種芋たち。

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芽が出たら、3月には畑に埋め込み。今年は、マルチシートをかけて、土寄せの必要がなくなる栽培方法を実践してみる予定。

 

そして、春のさきどり、第2弾!

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ピーマン、万願寺唐辛子、山科茄子、加茂茄子の種をポットに撒いて、育苗器での育苗開始。まだ早いかなと思いつつも、育苗器の性能を信じるのみ。無事に育てば、5月には畑に定植予定。

😸 猫の日日是好日〜春が来たのか?〜

お〜い!なんか日差しが気持ちいいぞ!

お庭で散歩したいニャ!

出してくれるまで、待ってるニャーゴ。

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おゃっ、出してくれそう。

玄関で待ってるニャ!

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もっと開けろー!顔が出れない!

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ふにゃー

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外は暖かくて気持ちいいニャー

ンゴー、ンゴー、あくびが出る!

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よし、探検だ!鳥の餌台にチュンピー来るか?

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来ないニャー

おゃっ、、雑草が生えてるぞ、、、、

食えないやつだ!

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家の横も探検だ!行けー、行けー

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進めー、進めー

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おゃっ、ここは、ミョウガの群生地!

まだ、生えてこないニャー

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、、、、、、、

よし、帰るとするか!

満足!満足!

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あとは、お昼寝だニャー!

眠くて、目の焦点が合わなくなってきた。

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おやすみなさい。

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🍙昔暮らし探検隊〜景観維持のための竹刈り完了〜

何回、河原の斜面に入っただろうか?

何本、篠竹を刈っただろうか?

奥さまも刈った竹の回収を手伝った!

切れが悪くなったノコギリも新調した!

 

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そして、いよいよ篠竹刈り完了。

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サッパリ!

夫婦杉も、ケヤキも、喜んでいる!

🍙昔暮らし探検隊〜素人が装備品を揃えて、崖の竹刈りをしてみた〜

〜前から続く〜

川沿いの地域の人は、「自分の土地」でも「自治会の行事」でもないのに、川の斜面の草を刈っている。

どうして?

たぶん、何十年も何代にもわたって、代々そこに住み続けた人達が景観を維持するために、山に入ってきたのだろう。信仰にも近い、自然を大切にするDNAが体に刻み込まれているのか。

 

だから、ウチもやっぱり、刈ろう!集落の共同体にとけこむためにも。

ということで、斜面を降りるための装備品を準備。地域の人は、昔ながらのロープを、腰に巻きつけて、斜面に突入している。でも、せっかくのこの機会、本格的にクライミングギアを使ってみようとプロ御用達の「好日山荘」へ。

①まずは、登山用ロープ。

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直径9ミリの本格的なもので、足場のない垂直の岩場で、懸垂下降も出来る丈夫なものらしい。長さは、降りる高さの倍が必要ということで10m。

②次に、クイックドローという、カラビナが二つ付いているもの

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これを体側のベルトに片方のカラビナで固定。もう片方は、ロープ部分へ。

③最後にビレイデバイスというもの。

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このギアにロープとベルトをくぐらせて、下降。その時、左手のロープを握っていると、このギアの摩擦力により体が保持され、徐々に緩めると下降できるというもの。

この3点セットで、まずは家の階段で練習。そして、山の斜面へ、、、、

 

 

🍙昔暮らし探検隊〜里山の景観を維持するということ〜

最近、地域のおじいちゃん達が、川の土手の急斜面に入って、枝刈りや竹刈りをしている。隣の家のお父さまも、腰に高所作業で使うような安全帯とロープを付けて、自分ちの前の斜面を整備しているのをたまに見かける。

季節は、冬になって、虫も出ず、木々の葉っぱも散りきって、枝だけになっているので、作業をしやすい時期らしい。

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これが、整備したあとの景観。下葉も刈りとられて、綺麗に整備されている。生えている木々も伸び伸びしてる。

 

そして、

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これが、うちの目の前の斜面。夫婦杉は、根元を篠竹に囲まれて窮屈そうに、そして、ケヤキは、右半分を蔓植物に絡みつかれて傾きかけている。

や、ば、い、、、

刈らねば!

 

〜つづく〜

👨‍🌾自然農体験隊〜育苗器を買ってみた〜

あっという間に、1月も下旬に近づき、間もなく2月。そろそろ春野菜の種まき、そして育苗の準備をしないと!

そう、今年は、全ての野菜を「苗」を買わないで、「種」から育てようと計画。2月の厳冬期に、「プロの育苗家」のマネをして温度管理しながら育苗をしてみて、3月に気候が穏やかになったら、畑へ定植しようと。ただ課題山積み。

 

[課題1 種の仕入れ]

 固定種の販売で有名な「野口種苗」さんのサイトで、種を選んで、スマホでポチッとするだけで簡単にゲット。

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[課題2 厳冬期での芽出し]

最低気温がマイナスにもなり、最高気温が10℃にもならない2月に種から芽を出すために、「育苗器」を購入。早速、寒さに強い「小松菜」でテスト。

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サーモスタット付きなので、夜寒くなっても、20℃はキープ。ただ、天気が良く穏やかな日は、狭い育苗器の中は温室効果で40℃になることも。さすがに、40℃超えは、芽が溶けてしまうので、日中は上のカバーを少し開けておくことにした。

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なんとか、「小松菜」ちゃんの芽出し成功。

 

[課題3 定植サイズへの育苗]

芽が出たあとも、根がしっかりと伸びて、本葉が2.3枚出るまで成長させないと、畑に定植できない。そうすると、高さの無い育苗器では、苗が天井についてしまう。ということで、育苗器全体を覆うケースをDIY。

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これで、背が高くなるトウモロコシの苗でも、広々と成長できるはず。

 

[課題4 畑へ定植後の保温]

ヌクヌク育った苗を、まだ霜が降りる3月の環境に定植すると、寒さでやられてしまうのは目に見えている。

ビニールトンネルの導入か?

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お試し小松菜は、ビニールと保温キャップの二重保温で定植。

 

小松菜さん、育っておくれ!

素人の育苗方法が正しいか、正しくないかは、小松菜次第!

失敗したら、ホームセンターで、苗を購入か?